これからのイベント

最上音質音楽鑑賞会 in 最乗寺

最上音質音楽鑑賞会 in 最乗寺

昨年11月10日、名刹大雄山最乗寺の本堂で、人気DJであり、著述家、ブロード・キャスターのピーター・バラカン氏と、独創的なオリジナル・スピーカー開発の権威、田口和典氏を迎えて開催された「最上音質音楽鑑賞会」。11月の宵の寒さの中、定員の200名を若干オーバーしてしまうほどの満員御礼で、大好評を頂きました。

その感動も冷めやらぬ中、第二回目が開催されることとなりました。会場はもちろん最乗寺です。

今回の開催はまだ残暑の真っ只中とも言える9月1日の土曜日。午後から夕暮れまでのデイ・イベントとして開催します。会場は信徒会館の大食堂に設営する特別会場。300畳敷の大広間で行います。下界より若干涼しさの漂う最乗寺で、最上のオーディオ体験を提供します。

キャストはもちろん、ピーター・バラカン氏と田口和典氏の御二方。そしてもちろん今回も、世界の「Taguchi」の最新スピーカー・システムを使用し、田口さんの音響講座と、バラカンさんのラジオ番組を生観覧しているかの様なDJ&トークの2部構成です。

更に今回は、最乗寺老師による特別祈祷をイベントの中に盛り込みました。来場のお客様のご多幸を祈念して頂きます。こんな有り難い体験ができる音楽イベントは中々無いと言ってもいいでしょう。

南足柄商工会では、季節に応じてこの地域の素晴らしい自然を活かしつつ、観光資源である最乗寺や山車に対しアプローチします。南足柄市を広くアピールしていくことで、商工業の経済活動を発展させていこうと考えています。

その一環として行われるこの企画。最大の目的は南足柄市が誇る名刹最乗寺の素晴らしさをもっと多くの人に知って頂くためのプロモーションです。そして、南足柄市を中心とした足柄平野在住の皆さまと、郷土を誇りに思ってもらえる体験を共有することです。そのことが地域の振興に必ず役立つと南足柄市商工会では考えています。

内容もグレード・アップし、お楽しみ企画も盛り沢山となる「最上音質音楽鑑賞会2」。ご期待頂き、秋の南足柄をご堪能ください。

出演者プロフィール

 ○ピーター・バラカン

1951年ロンドン生まれ。

ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。

現在フリーのブロードキャスターとして活動。「バラカン・ビート」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ライフスタイル・ミュージアム」(東京FM)、

「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。

著書に『ロックの英詞を読む〜世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『ラジオのこちら側』(岩波新書)

『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『猿はマンキ、お金はマニ』(NHK出版)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『ぼくが愛するロック名盤240』(講談社+α文庫)、『200CDブラック・ミュージック』(学研)などがある。

ウェブサイトは http://peterbarakan.net

 

 ○田口和典(田口音響研究所)

1981年に田口製作所を設立。コンサート用・建築設備用スピーカーシステムの開発製造を始める。

大~小建築空間や、野外施設等、多数の納入実績があり、近年は独自の音響技術を確立。

2006年からはON-COO(音響空間研究会)を主宰し、64ch-64スピーカーによる「シンフォキャンバス音の森」など、気配や佇まいを大切にした、コンサートや特殊用途のスピーカーを開発し実用化している。

また、ポータブル・ソーラー・システムによるPAの提案・実践、アーティストや研究機関への機材/技術援助など、日々新しい音の表現を追求し、音による明るい社会の構築を目指している。

ピーター・バラカンの魅力溢れるDJ

 

田口和典氏による音響ステージ

 

ピーターバラカンイベント 好評のうちに終了しました。

2018年9月1日 13:00より最乗寺にて「最上音質音楽鑑賞会」が行われました。

会場には約160名以上のお客様が来られました。最乗寺に初めて来られる方も多く、中には都内からのお客様もいらっしゃいました。